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第3回ライトスパーリング競技大会のお知らせ【第1~2回大会の動画公開中】

2024/02/23

2024年2月23日、

 

第3回ライトスパーリング競技大会

 

を開催する運びとなりました。

ぜひとも多くの皆様にご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 

日時:2024年2月23日(金・祝)12時15分~14時30分

場所:SUBARU総合スポーツセンター・武道場2(畳あり) 北側(1/2面)

出場費:2,000円 2ルール参加3,000円 ※口座振込

対象:小学生以上のスパーリング経験者

締切日(※出場費のお振込み期限):1月28日(日) 

 

〈必須防具〉

拳サポーター(グローブ可)、脛サポーター(レガース可)、ファールカップ

※他の防具の追加は自由

※道着の着用や種類は自由

 

〈お申込み方法〉

出場をご希望の方は、

 

メールの件名を【第3回ライトスパーリング競技大会参加希望】

 

メール本文に、

 

・お名前
・年齢/性別

・身長/体重
・経験武道・格闘技

・修行年数

・参加クラスの選択(フルコンタクト空手・武術・両方) ※下記参照

 

を明記し martialarts.karatedo@gmail.com までご連絡ください。

メールを受け取りましたら出場費の振込先口座をお知らせします。

 

※1月23日(火)までに出場費をお振込みください。

※原則、出場費の返金はいたしません。

※道場教室単位のお申し込みは上記の情報を一つのメールにまとめて送ってください。

 

〈ライトスパーリング競技大会のルール〉

・マス(触れる程度の強度)で競います。

・ライト(軽く当たる)は口頭注意、3回目の口頭注意で減点1となります。

・強打は1回目で減点1となります。

・減点2で失格となります。

 

・二つのルール

フルコンタクト空手ルール

・フルコンタクト空手ルールの反則は全て反則(軽度な反則は減点1、深刻な反則は即失格)

・軽打で相手は効いてしまった場合は反則は取らないがポイント(技ありや一本)も取らない。 

 

武術ルール

フルコンタクト空手ルールに下記の要素を加えます。

・顔面金的への寸止め打撃を評価する

・3秒以内の掴みや掛けを認める ※同体での投げは反則(即失格)

・顔面金的への軽度な接触は口頭注意、3回目の口頭注意で減点1となります。

 

・試合時間

1分 延長なし

引き分けの場合は下記の規定により勝敗を決めます。

 

〈30歳以上のクラスの場合〉

年齢判定…5歳以上年上が勝者

 

〈30歳未満、年齢判定で勝敗が決まらない場合〉

身長判定…身長が低い方が勝者

 

〈身長判定で勝敗が決まらない場合〉

マスト判定による再試合(1分)

 

・クラス分け

年齢、体格、経験等を考慮し、各クラスに分別します。

分別したクラスごとにトーナメント戦で競います。

※クラスが3名の場合はリーグ戦

 

・判定基準

前進<捌き<手数<的確性

・前進しても技が出ていなければ評価しない

・技を沢山出しても的確でなければ評価しない

・的確性や手数が同じ場合、前進している側を評価する

・的確性や手数が同じで互いに後退しない場合、捌き(サイドステップ)を駆使できている側を評価する

 

第1回ライトスパーリング競技大会

 

第2回ライトスパーリング競技大会

 

〈ライトスパーリング競技大会コンセプト〉

一、公式試合前に自信を持つ為に

ライトスパーリング競技は公式試合(フルコンタクト)に比べ、肉体的強度が低い分、出場のハードルは低めです。

しかしライトスパーリング競技であっても、

「試合に出場する!」

と決意し、実際に試合を行う事は、子供にも大人にも、とても良い経験になるでしょう。

ライトスパーリング競技によって自信を持つ事で、公式試合出場への意欲を持つ人が増える事が期待できます。

 

二、フルコンタクト空手の技術向上

公式試合に勝つには、

「一にスタミナ、二にパワー(打たれ強さ、前進力)、三にスピード(手数)、四に技術」

です。

しかし初級の時に技術を疎かにし、スタミナやパワーに依存した勝ち方を重ねてしまうと、変な癖が付いてしまい、後に技術を向上させる事が難しくなる例があります。

そこでライトスパーリング交流試合を設ける事で、早い段階から技術向上を促します。

また、公式試合経験者が敢えてライトスパーリング交流試合に出場する事で、自身の技術を見直すキッカケにもなる事も期待できます。

 

三、組手と型の乖離解消と他ジャンル交流

空手には先人から受け継がれてきた型稽古があります。

しかし既存のフルコンタクト空手ルールの試合に勝つ為の技術と、型稽古で得られる技術には大きな乖離がありました。

新たに設けた「武術ルール」では、顔や金的等の急所への攻撃を寸止めとする事で、安全に型稽古で得られる技術が活きてきます。

また武術ルールによって空手以外の武道、武術、格闘技の方とも安全に競い合う事が可能です。

他ジャンルの方との交流を通じて、今までにない発想力や適応力が得られるでしょう。

 


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