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「打撃で人が死ぬ条件」 転じて「打撃で人が死なない条件」

2021/08/03

先日8/1に行われたオンラインセミナー「一撃必殺の科学的解明」は、前日当日の駆け込み申込があり、最終的に6名参加。

好評につき、オンラインセミナーは今後も定期的に開催予定です。

 

今回のオンラインセミナーの内容は、

「どうしたら打撃で人は死ぬのか?」

を科学的に解明。

物騒な内容だと思えるかも知れません。

しかし、

「打撃で人が死ぬ条件」

を理解する事は同時に、

「打撃で人が死なない条件」

を理解する事にも繋がります。

よって、セミナー参加者の中には私と同じ空手指導者の方もおられました。

その方をはじめとした、殆どのセミナー参加者の受講目的は、

 

死亡事故の予防

 

です。

セミナーの内容を少しだけお話します。

 

「心臓真上に、あるタイミングで、一定の強さの衝撃を受けると“心臓振盪”が起きる」

 

という医学的見地があります。

さて、仮にこの見地が本当だとしたら、

「胸部に打撃を受ける頻度が高いフルコンタクト空手」

という競技は絶対に成立しません。

特に子供には絶対させてはいけないという結論にあります。

 

しかし、

「打撃で人が死ぬ条件」

を掘り下げて追及すると、むしろ、

「フルコンタクト空手は最も心臓振盪が起きづらい競技」

という見解も生まれます。

 

特にスポーツや格闘技の指導者であれば、この知識は知るべきだと思います。

死亡事故を予防できるだけでなく、自身が行っているスポーツや格闘技を発展普及にも関わってきます。

「○○の危険性については充分認識しています」

「しかし△△を気を付けているので安全です」

というような、科学的根拠に基づいた理論武装が無ければ、安全性を指摘されたスポーツや格闘技の衰退にも繋がります。

 

例えば・・・

もしある医者が、

「胸部に打撃を受ける頻度が高いフルコンタクト空手は心臓振盪が起きやすい!」

「子供には絶対にフルコンタクト空手をやらせてはいけない!」

と、

 

フルコンタクト空手のネガティブキャンペーン

 

を行ったらどうでしょうか?

空手指導者の皆さんは理論的に反論できるのでしょうか?

ちなみに、子供のフルコンタクト空手の試合では、心臓振盪予防のインナーチェストを装着する義務がある例があります。

 

 

 

私はインナーチェスト装着義務の試合は否定しません。

しかし、それだけでは本当の意味で心臓振盪を予防する事には繋がっていないと思っています。

その理由をセミナーで解説しました。

大事な情報なので、事故予防の結論だけは述べます。

本当の意味で心臓振盪を予防する為には、

 

技ありの基準を厳しくする

 

です。

申し訳ありませんが、当分、理由の全てを公にしません。

なぜなら、悪用する例があるかも知れないからです。

当分は、セミナーや稽古会等で、お伝えしたいと思っています。

セミナーや稽古会以外でも、出張パーソナルレッスンやオンライン(Zoom)レッスン等でも、お伝えします。

 

「打撃で人が死ぬ条件」転じて「打撃で人が死なない条件」

の理解を深めたい方は川嶋までお問い合わせください。

 

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