• トップ
  • 新着情報
  • 才能が無い人が始めにやるべき事【最新動画指導サービス・定員10名】

才能が無い人が始めにやるべき事【最新動画指導サービス・定員10名】

2021/05/25

今日のブログのタイトルは、

 

「才能が無い人が始めにやるべき事」

 

ですが、少々きつい言い方だと感じた方もいるでしょう。

しかし、ここでいう「才能が無い人」には、私川嶋も含まれます。

 

↓川嶋はこんな人↓

 

「空手の試合で優勝して、本まで出しておいて“才能が無い”などと嘘を付くな!」

 

のような感想を抱いた方がいるかも知れませんね。

過去にリアルで、そのような感想を言われた事があります😅

 

しかし、私の高校の空手道部時代では、同期と比べて一番昇級が遅く、試合は3年生になっても補欠。

高校卒業後に始めたフルコンタクト空手の試合では、デビュー戦で1回戦敗退してから約1年間、1~2回戦止まりでした。

 

こんな経験をしておいて「才能がある」と思う方がどうかしているでしょう🤣

 

ただ、下手の横好きで、継続し続けた結果、それなりの実績をのこす事は出来ました。

そんな私が過去を振り返り、

 

まず初めにできるように時間を掛けるべきだった技

 

があります。

それは、

 

正拳突き

 

おそらく、どの空手道場、教室でも最初に習う技が「正拳突き」でしょう。

 

最初に習う技なので、

「私は既に正拳突きはできている」

と思う方がいるかも知れません。

 

逆に、

「正拳突きは奥が深い」

「本当の正拳突きとは何か?」

と、謙虚に捉える方もいるでしょう。

 

有名な話として、極真空手の創始者・大山倍達総裁は晩年、

 

「私は未だに疑問に思うよ。この正拳の握り方が正しいのか、いつも考えている。」

 

と語っていたそうです。

 

さて、ここで私が語る正拳突きですが、大山総裁が悩むレベルの、めちゃくちゃ難しい話をしようとしている訳ではありません。

かといって、入門して1日2日で出来るような技術の話をしたいのではありません。

 

先ず初めに習う正拳突きに対して、

 

・どこを突くのか? ※鳩尾(みぞおち)前か?肩の前か?

・どこで突くのか? ※中指第3関節か?人差し指第3関節か?その中間か?

・いつ拳を返すのか? ※当たる瞬間?発動時から?

・どんな立ち方か? ※足先の向きは?膝の曲がり具合は?

・どんな腰の動きか? ※入れるのか?入れて戻すのか?動かさないのか?

・身体のどこか先に動くのか? ※腰か?腕か?

 

を認識し、

 

言語化

 

するのです。

「何となく、こうだろう」

という考え方を徹底的に無くします。

次に、その言語化した通りに、自分が動けているかどうか、

 

動画撮影

 

します。

 

はたして、本当に自分の認識通り、寸分たがわず動けているのか、スロー再生機能を使うなどして確認しましょう。

自分の姿(静止画)は客観視するには、鏡で見る事が基本ですが、動き(動画)は、動画撮影をしないと客観視できません。

 

この言語化&動画撮影

 

なるべく早い時期

 

に取り組むのが理想です。

 

なぜなら、経験を重ねれば重ねるほど、

 

動きの癖

考え方の癖

 

を直すのが困難になるからです。

 

初心者のうちは、先生や先輩に何を言われようが、受け入れます。

当たり前ですね。

 

初心者のうちから、先生先輩のいう事を素直に聞かずにいる人は、よっぽどの天才か、バカです🤣

多くの人は、初心者のうちは素直にアドバイスを聞き入れようとしますが、2年、3年と経験を重ねると、

「正拳突きはとっくに出来ている」

「私はもっと難しい型ができる」

「試合で勝っている」

等と、基本技に対して、甘く見る傾向があります。

 

そんな人に、

「正拳突きから見直そう」

と言っても、重要な事だと捉えません。

 

自分の動きを理解する

理解している通りに動ける

 

という手順を踏まないと、そこからいくら様々な型や技術を学んでも、砂上の楼閣であり、確実に成長が止まります。

空手に限らず、あらゆるスポーツの第1歩は、

 

主観と客観の乖離を解消する

 

事にあります。

自分では出来ていると思っている動きが、実は出来ていないという事が往々にしてあります。

 

つまり才能が無いとは、

「主観と客観の乖離が有る状態」

とも言えます。

 

そして私を含む多くの人は、

「才能が無い」

のです。

 

しかし、才能が無くても、合理的に取り組めば才能がある人と同じように成長する事が可能なのです。

 

私の過去を振り返るに、それをはじめから言語化&動画撮影しておけば、

 

「3年早く実績が出せた」

 

と感じます。

 

私の場合は、主観と客観の乖離を解消する重要性を途中で気付けましたが、気付かなかった場合、成長が止まっていたでしょう。

 

勿論、上記の話は、正拳突きに限った話ではありません。

何か一つの技でも良いのです。

 

技に対する理解と、理解通りに動けているかが重要なのです。

そこをクリアして、初めて次のステップに行けるのです。

 

さて、ここまで読んで、私のアドバイス通りにやろうとした際、

 

・言語化ができない

・自分の動きが正しくできているのかどうか判断ができない

 

という人もいるでしょう。

というか、殆どの人がそうなると思います。

 

その解決法は、自分が師事する先生に聞く事ですが、私で宜しければ、そのお手伝いをします。

 

川嶋塾では最新動画指導サービス「ムービーレッスン」を好評実施中です。

 

私が直接動画指導をする為、継続会員の定員は残り10名です。

詳細を把握したい方はお気軽に→お問合せ←下さい。

 

↓動画指導サービスをご検討の方はこちら↓

 

川嶋佑のSNSはこちら ☆フォロー.、友達申請はお気軽に

Twitter

Instagram

Facebook


PAGE TOP