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達人セミナーの秘密大公開!これであなたも達人(気分)に😁

2021/03/25

今日は特別に達人(気分)になれる方法を公開します。

これから説明する方法通りにセミナーや講習会を行えば、例え達人じゃなくても達人(気分)になれ、一部からは達人だと思われるでしょう。

ここだけの話ですから、拡散は厳禁です。

 

「拡散するなよ!絶対に拡散するなよ!」

 

前提条件・・・バックボーンとなる技術を最低3ヵ月は行う。

さすがに、ずぶの素人を達人(気分)にするのは無理です。

空手でも合気道でも古武術でも、バックボーンとなる技術を最低でも3ヵ月以上は稽古しましょう。

 

【下準備】

1.礼儀を守らせる

「礼儀を守らせる」に関しては直接的な方法と、間接的な方法があります。

 

直接的は方法は、セミナー申込段階で、規約を厳守させる等

規約を守る意思が無い人は、はじめからセミナー参加を認めない。

 

間接的な方法は、こちら(セミナー講師)が丁重に対応する。

セミナー講師から深々と頭を下げたり、笑顔で握手を求めたりすると、誰でも悪い気はしません。

おのずと、セミナー参加者は礼儀を守る度合いが高くなります。

 

2.権威性の演出(精神性・伝統性・科学)

武道の“道”の強調、武術の伝統性の強調等を行う事で、

「強調→協調」

の空気を創り出します。

参加者に白帯の道着を着用させる等、形の面からも入ると尚効果的です。

セミナー講師本人の“我”を強く出すと、その“我”に対して反発する人が出てくる可能性があります。

しかし、精神性や伝統性を前面に出す事で、セミナー講師の“我”を感じづらくなります。

 

また、「科学的には~」というワードを使い、物理学や解剖学等の専門用語を使いながら技術解説を行うのも効果的です。

普段、科学に精通していない人が、科学的知識を持った人から、「科学的には~」と説明されると、無条件で信じてしまう傾向にあります。

科学に精通しているもの同士であれば、「科学的には~」の説明に違和感を感じれば、あくまで科学的に反論できます。

しかし、科学素人に対しては、科学というワードには、水戸黄門の印籠並みの権威性を発揮します。

 

【実技】

3.形や手順を指定する→ルール内で自由を与える

「○○してください」「△△してください」等、受講者にフォームや手順を指定します。

そして、フォームや手順を守らせた上で、

「自由に抵抗してください」

と指示します。

そうすると、最初からルールを指定されているにも関わらず、後から自由を与えられる事で、

「はじめから自由に動ける」

と錯覚する事があります。

 

例えば「手首を掴んでください」と指示されたとします。

 

そこからセミナー講師が技を掛ける際、

「自由に抵抗してください」

と指示されます。

この際、「反対側の手で殴る」等のような、礼儀に反するような行為をする人は、【下準備】によって予め省くことができます。

 

よって、多くの受講者は、

「手首を掴まれた形」

を守ろうとします。

 

しかし、もし本当に自由に抵抗して良いのならば、捻り上げたり、引きずり込んだり、ぐちゃぐちゃに動いても良いはずです。

 

なぜ、受講者はそのような動きを行わないのか?

それは指示が、

「手首を掴んでください」

であって、

「手首を掴んで捻り上げて下さい」

「手首を引っ張って投げて下さい」

と、手首を掴むことで成立する動きを指示していないからです。

本当の戦いであれば「手首を掴む」は手段であって、目的にはなりません。

しかし、一手段を目的になるように設定する事で、本当の戦いでは無い状況が生まれ、格段に技が掛かりやすくなるのです。

 

更に解りやすく腕相撲で例えます。

 

腕相撲は相手の甲を付けると勝ちです。

 

しかし、

1.「腕相撲の形を作ってください」

2.「抵抗してください」

という手順を踏むと受講者は無意識に、

 

「腕相撲の形を維持」

 

しようとします。

 

しかし、受講者は、

「ガチで腕相撲勝負をしている」

と錯覚してしまうのです。

 

4.力任せの技→良い技の順番で技を掛ける

はじめに力任せの技を受講者に掛けます。

その際、礼儀正しい受講者は、その技ですら掛かってしまう事があります。

そこで、受講者には、講師の技に対して、ちゃんと反応、抵抗させるようにします。

そうする事によって、力任せの技に対する反応リズムを形成させます。

 

例えば、野球のバッティングの際、全く同じ軌道のストレート、同じスピードのボールを一定時間打たせるようなものです。

 

力任せの技に対するリズムを受講者に覚えさせた後、次にそのリズムでは無い「良い技」を掛けます。

そうすると、はじめから「良い技」を掛けるよりも、はるかに効果的です。

 

野球で例えると、微妙にボールの軌道が変わったり、スピードが変化するようなものです。

 

あくまで“微妙に”です。

あからさまに技を変えると、ただのズルになります。

一見、同じ技に見せかけて、タイミングや軌道を微妙にずらす事がコツです。

 

☆☆☆☆☆

 

いかがでしょうか?

他にも色々テクニックは有りますが、上記の点を抑えるだけでも、結構達人(気分)になれ、一部からは本当に達人だと思われます。

是非参考に!

もっと知りたい方は私まで直接お申込み下さい。

1,000,000円のところ、今なら10,000円で詳細までお伝えします😊

 

 

さて、ここからは、真面目な話です。今までの話は半分シャレw

今回紹介した方法論は、全然悪い方法ではありません。

また、本当の達人も行っている方法です。よって、

 

この方法論を使用している=達人では無い

 

には必ずしもなりません。

そもそも、達人とは何か?その定義すら曖昧で、人それぞれ認識が異なります。

また、もし上記の「達人セミナーの秘密大公開!これであなたも達人(気分)に」を知り尽くした上で、セミナーを開催している人がいたとしたら、それはある意味での達人とも言えます。

人間の心理、無意識への深い理解が無いと出来ない芸当ですから。

 

達人の定義はさて置き・・・

どんな形式のセミナーにせよ、受講する事で、自分の成長に繋がる事こそが一番大事でしょう。

その判断材料の一つとして、本日公開した「達人セミナーの秘密大公開!これであなたも達人(気分)に」を参考にして頂けると幸いです。


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