スタミナの正体とは?筋持久力を鍛える?

2021/02/20

過去記事の整理をしていたら、こんな記事が。

 

約2年前に書いた記事ですが、最近もFacebookで似たような事を書きました。

 

【筋持久力を鍛える?】

持久力について 以下引用

 

筋持久力とは、筋肉自体が持つ持久力のことです。全身持久力が心肺機能などの内臓に起因するのに対して、筋肉を動かし続けられる力を指しています。

実際の負荷がかかっている筋肉にしかつかないため、腕立て伏せや上体起こしに代表されるようにターゲットとする部分に刺激を入れ続けることで、筋持久力の向上につながります。

筋持久力を向上させると筋肉に付随する骨にも刺激が入り、骨量アップや関節や腱などの結合組織の強化が図られます。

 

だそうです。

そこで私は以下の実験をしたいのです。

 

1.太氣拳の先生

2.レスリングか柔道経験等、定期的に筋持久力を鍛えているであろうスポーツ選手

3.ボディビルダー

4.あんまり身体を鍛えていない一般人

 

この4者に、立禅的に腕を挙げて10分間停止してもらう。

 

おそらく、3、4の方がそうそうに腕がしんどくなり、下がってくる。

次に2の方が、3~5分後に、しんどくなって、下がってくる。

1の方は、10分経過しても平気で、そのまま1時間経過しても平気。

 

という結果になると予想します。

多分、この予想は当たるでしょう。

 

そこで、この結果に対して、トレーニング理論に精通しているパーソナルトレナー的な人に説明してもらいたいのです。

もし、

 

「1の方は腕の持久筋が大変優れています」

「1の方は腕の筋持久力が並外れて高いですね」

 

的な事を言ったら、スラムダンクのゴリが如く、

「ちがーう!」

とブチ切れると思います。

 

そして4者の10分間を、

 

「サーモグラフィで筋肉の温度変化を計測」

「何らかの機械でミリ単位の動きの変化を計測」

 

する。

おそらく、4者は異なる計測結果になる。

そして4者とも1ミリも動かないなんて事はない。

そこで「10分間停止」といいつつも、数ミリは動く訳で、そうなると筋肉の働き方も変わる。

つまり、その数ミリの動きの違いが、

 

「動きの質が全く違う」

 

結果になる訳です。

つまり、

 

「筋持久力が向上した」

「筋持久力が高い」

 

とされる状態は、果たして筋持久力が鍛えられた、あるいは高いと言えるのか?

いや言えない!(反語)

 

と言う事は、冒頭で引用した「持久力について?」の説明が根底から違ってくるのでは?

特段、立禅の腕の話だけではなく、スポーツや格闘技の持久力についても言えてくる筈です。

正直わざわざ実験しなくても解ると思うのですが、いわゆるエビデンスが無いと、説得力が生まれないでしょう。

いつか実験したいものです。

その時は協力者を募りますので、宜しくお願い致します。

 

こんな記事を書いた訳ですが、つまるところ、2017年に内発動の本を書いた時からずっと同じような事を言っているのです。

なぜずっと同じような事を言っているのか?

それは、未だ私の考え方が周知されていないからです。

 

「それは川嶋の考えが間違ってるからじゃね?」

 

と思った方もいるでしょう。

もしかしたら、そうなのかも知れませんが、本を出して、DVDも出して、ブログでもSNSでもYoutubeでも発信し続けてきた数年間の中で、川嶋の考え方に肯定意見はあっても、ちゃんとした否定意見は無いのです。

ただの悪口は沢山ありますが(笑)

もし私の考え方が間違っているのならば、ちゃんとその理由が知りたいのです。

 

そう、敗北を知りたいのです。

 

その代わり勝ってもいませんが(笑)

目指すは、打倒最新理論!打倒アメリカ!です(^^)

敗北を知るか、勝つまでは、こうして地道に発信し続けようと思っています。

 

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