トレーニング理論についてアメリカに学ぶか?戦うか?

2021/02/15

昨日は日暮里で格闘研究塾!

キックボクシング(NICE MIDDLE)バンタム級チャンピオンの深見選手が参加しました!

 

さて、昨日の格闘研究塾の中で参加者の皆様にお話した事の一つに、

 

瞬発力

 

があります。

スポーツでも格闘技でも、瞬発力がある動きが必要です。

しかし、私が思うに、ちまたで紹介されている、

「瞬発力トレーニング」

は、本当に瞬発力が向上するのか?

甚だ疑問、と言うか、私の中では既に結論が出ています。

 

瞬発力トレーニングでは瞬発力が向上しない

 

と・・・

なぜそういう結論になったのかは、今後動画やブログで解りやすく説明して行こうと思っていますが、その前に確認したい事があります。

先ず、瞬発力の定義が、

 

「瞬間的に発揮することができる筋肉の力」

 

とあります。

そして、瞬発力が向上する事とは、

 

「人間の神経伝達速度は0.1秒をきることができません。その0.1秒に出来るだけ近づけるために瞬発力を鍛えるのです。」

 

とあります。

参照:瞬発力を鍛えるトレーニングについての解説と方法9選!

 

であるならば、

 

・瞬発力トレーニングをする前と、一定期間した後で、どれだけ瞬発力が向上したのか、計測したのか?

・停止状態から動き始めるまでの時間が0.1秒に近づいたのか否か、計測したのか?

 

という疑問があります。

私が調べたところ、計測データがありません。

なので、先ずはそういったデータが既にあるのか否かを探そうと思っています。

 

そして、トレーニング市場に関してはアメリカが一番なようです。

 

「アメリカのトレーニング市場で認知された理論やトレーニング法が、遅れて日本に伝わる」

 

という流れのようです。

であるならば、私が考えているトレーニング理論、日本のトレーニング理論に対しての疑問等は、アメリカでは、とっくに通過しているのか?

 

そこから知る必要があるなと感じました。

もし、私の考え方がアメリカでは既に通過したものなのか、あるいはアメリカ人では絶対解らない考え方なのか?

 

正直、私は後者だと思っているのですが、先ずは確認です。

 

もし前者ならばアメリカに学ぶ。

後者ならばアメリカにケンカを売る。

 

です(^^)

という事で、

 

・瞬発力の計測データ

 

を知っている方がいましたら情報を求めます。

そして、近日中に瞬発力に関する私の考え方とトレーニング法を公開しますので、それが既にあるものなのか否か、発表後に再度、情報を求めたいと思います。


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