子供の為の空手護身術

2021/02/11

昨日は空手アクション&プロテクト三鷹教室。
 

空手アクション&プロテクトでは、名前の通り、空手アクションの動きを通じて、護身術(プロテクト)を学ぶクラスです。

 

子供は、空手がどんなに強くなっても、大人の暴力には勝てません。

しかし、

 

一.危機管理意識を磨き、事前に危険を回避する。

礼儀やマナーを守る事で、人を無駄に怒らせない、危険な場所に近づかない言動を学べる。

 

二.危険を回避できなかった場合、大きな声で助けを呼ぶ。

空手の気合いで学べる。

 

三.万一危害を加えられた際、咄嗟に急所を守る。不意の転倒の際、頭部を守る。

空手アクションの動きで、急所を守る動きを習得できる。

「やられ役」は自ら倒れる為「受け身」の習得が必須。

よって、不意の転倒時に大怪我をするリスク(頭を打つ等)を回避できる「受け身」が習得できる。

 

と、護身に必要な能力を磨く事ができます。

特に、「三」は、組手練習では習得できません。

組手練習は、安全の為に、急所への攻撃は反則。そして空手(フルコンタクト空手ルール)の場合は投げは原則禁止です。

安全を期したルールによって、全力で競い合える利点が生まれると同時に、

「急所を守る動き」

「受け身」

を習得する必要性が無くなってしまう欠点も生まれます。

 

しかし空手アクション&プロテクトでは、安全性を確保したまま、護身力を養う事ができるのです。

なので、空手アクション&プロテクトを、沢山の子供達に体験して欲しいですね(^^)

 
三鷹教室、日暮里教室共に生徒募集中です!
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☆昨日のオンライン稽古の一部(^^)

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