空手教室の始め方と運営

武道を長く続けている人の中には、いつか自分の道場や教室を持ちたいと思っている人は、少なからずいるでしょう。
 
しかし、武道の世界では具体的なビジネスの話はしづらい空気があります。
 
「武道で金儲けをするなど何事か!」
 
という感じですね(^^;)
 
その為、道場や教室の経営や運営を具体的にどのように行ってよいものか、わからないことがあります。
 
長年所属した道場から、せっかく支部の認可、教室開設認可を頂いても、本部から伝えられる経営や運営のマニュアルが殆ど無く、手探りで学んで行くしかないという話は珍しくありません。
 
私は約15年前から空手の常設道場をはじめ、今では生徒数100名を超え、経営は軌道に乗りました。
しかし道場を始めた当初は、経営や運営のことなどまるでわからず、幾多の試行錯誤や失敗経験を重ねました(^^;)
 
これから道場や教室を始めたいと思っている方には、少しでも試行錯誤による時間浪費や失敗を減らし、スムーズに始めて欲しいと思います。
 
この記事では常設道場ではなく、公共施設や有料スペースを借りての、「空手教室」の始め方と運営方法を説明させて頂きます。
 
余程の資金とバックアップが無い限りは、いきなり常設道場を開くことはリスクがあります。
 
副業として空手教室を始めたい方、ゆくゆくは常設道場に移行したい方も、まずは週1回の空手教室から始めることをお勧めします。
 
私の約15年の道場運営経験で得た知識を是非役立ててください。
 
はじめに、「練習場所の確保」についての情報をお伝えします。